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ジーミスト活用事例|介護・福祉施設の除菌&感染症対策

活用用途

  • fukushi001

    ベッド周りや空間など入居者と接するエリアの衛生管理で感染症予防

  • fukushi002

    おむつ交換後の気になるにおいや、汚物処理後など消臭、除菌

  • fukushi003

    介護器具や寝具などの洗いにくいものの消臭、除菌

利用の仕方

超音波式噴霧器を受付、玄関、ベッド回りなどに設置することで、空間消臭・殺菌効果があります。

またスプレーボトルは医療器具、診察台、椅子、手すり、ドアの取っ手、ソファーなど、人体に無害な為、どこでも安心して使えます。
精密機器にも布巾にスプレーしてからふきあげて使用することができ、ウイルスや菌を瞬時に強力除菌、消臭効果も見込めます。

写真05

福祉施設にとっての脅威のひとつ、ウィルス性胃腸炎

ロタウィルス・ノロウィルス・アデノウィルスなど。
いわゆるお腹に来る風邪であり、嘔吐や下痢を繰り返し、
完全な回復をするまで時間を要することが多い。

腹痛

また、感染力も強く、 あっという間に二次感染、集団感染と恐ろしいほどの速さで広がっていきますので、
しっかりとした予防・対策が必要になります。

ウィルス性胃腸炎の予防ポイント

ウイルスに効果のある除菌液を使用する

 

ウィルスに効果があるというのは必須ですが、「瞬時に除菌できる」「濡れてても効果がある」ということも、
感染拡大をいち早く防ぐために非常に重要なポイントになります。

完全予防は毎日の作業になるので、毒性、残留性が無いものを選べば、
安全性はもちろんですが作業性も格段に上がります。

除菌剤比較表

菌やウィルスは外からやってくる

刑務所など隔離された環境ではウィルス性胃腸炎の発症が極端に少ないのをご存知でしょうか?
これは外部との接触がほとんどないため、感染自体することが無いと考えられます。
福祉施設は親族や友人の出入りが激しく、外部との接触が非常に多い施設です。
出入りする人間をいかに除菌するかが感染拡大を防ぐ重要なポイントになります。

ジーミストを使って出入り口の感染を防ぐ

自動除菌液噴霧器の設置:手指除菌

アルコールのポンプボトルなどを置いても使ってもらえないことの方が多いのが現状です。
自動除菌液噴霧器は手を出せば自動で除菌液が噴霧するため、直接手を触れることもなく衛生的です。
人が使ったものを触りたくない人はいますし、むしろ触らないことが接触感染を防ぐことになります。

出入り口での手指除菌

使ってもらうための工夫が重要になる

アルコールではノロウイルスを死滅できません!
 便座クリーナーこそ「ジーミスト」が役に立ちます。

ジーミスト便座クリーナー

ノロウイルスの集団発生は、トイレ内の汚染が多く報告されています。
なんと、1cmの範囲にノロウイルスが100個あるだけで、感染してしまうのです。
多くの人が共有するトイレを、日常から清潔にすることは、感染リスクを下げることに繋がります。日頃から清潔に保つことはもちろん、ノロウイルス対策として不活化効果を期待できるジーミストを使用した除菌が必要です。
便座だけでなく、扉の取っ手やトイレの流すボタンなど、トータルで清掃にお使いください。
ノロウイルス発生直後の便座はどうなっている?

●ノロウイルスの集団発生直後に施設内のふき取り調査を実施。

●施設内ふき取り検査結果

施設内ふき取り検査結果

トイレの便座、手すり、ドアノブのうち、もっとも多く検出されたのは便座でした。

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