よくある質問Q&A

詰替え用を買いました。市販のボトルに詰め替えても良いでしょうか?
はい、市販のボトルをご利用いただいて問題ございません。
次亜塩素酸水は紫外線に弱いので、透明のボトルは避け、色付きのボトルをお使いいただければ幸いです。
使用期限はありますか?
商品到着から未開封で2年、開封済みで1年となります。
普通の加湿器に入れても良いでしょうか?
“超音波式”の加湿器を推奨しております。
希釈して使うのですか?
そのままでご使用できる適正な濃度・pHで製造しておりますので希釈の必要はありません。水で薄めてもご使用できますが、水道水のカルシウム分が固まり、白く結晶化(塩のかたまり)することがあります。錆の原因になる場合がありますので、原液のままお使いください。
残留性はありますか?
残留性はほとんどありません。瞬時に除菌・消臭反応し、速やかに水に戻るため、環境に負荷がかからず動植物にもやさしく、どんな場所でもお使いいただけます。
濃度をお教えてください
普通のジーミストは50ppm、ジーミスト100は100ppm、ジーミスト200は200ppmです。
他社には500ppmや1000ppmがあります。濃度が高い方が良いのでしょうか?
他社の「次亜塩素酸500ppm」などとして販売されている商品は、従来の一般的な製法(電気分解や2液混合)で作られた次亜塩素酸水であると考えられます。 それらの次亜塩素酸水は、生成直後から直ぐに分解が進み、除菌に必要な塩素濃度が減少していきます。その為、直ぐに品質が劣化してしまします。お客様の手元に届いたときに有効濃度を維持しておくためにも高濃度(希釈タイプ)で販売せざるを得ないというのが実情です。これでは適正な濃度で使用することができません。しかも、使用期限も半年程度と短いです。
一方ジーミストは、特許技術により次亜塩素酸水の安定化に成功(長期保存)。
成分が非常に安定しており、有効濃度が下がりにくい(2年経過で80%の濃度を維持)。従って、高濃度で販売する必要がなく50ppmでもウイルスなどを瞬時に除菌できる程の十分な効果を発揮します。
高濃度希釈タイプは、希釈する際の水に含まれるミネラルにも反応してしまい、劣化が進み除菌に十分な有効濃度を確保出来てないことが考えられます。さらに高濃度であればあるほど塩素臭は強くなります。
上記理由により、濃度で判断するのはリスクが伴う場合もございますので、製品の製法や性質をよくご覧になりお選びいただくことをお勧め致します。
普通のジーミストとペット用の違いは何ですか?
ペット用の場合は、糞尿のニオイ対策にも使えるように、普通のジーミストよりも除菌・消臭力が高くなっています。
他の次亜塩素酸水との違いは?
一般的な次亜塩素酸水は製造後の劣化速度が早く、保存が難しいのですが、ジーミストは特許取得製法によって劣化速度が遅く、有効塩素濃度が変わらず品質が維持され、効果が持続。長期保存に成功いたしました。
そのため、医療や介護現場、幼稚園・保育園などさまざまな所で使われています。
金属への腐食はありますか?
水道水と同レベルの腐食性ですので、パソコンなど電子機器がある場所でも、ご利用いただけます。
※気になる方は拭き取ってください。
詰替え用の10Lの中身は小分けになっていますか?
バッグインボックスという容器1つに、コックを同梱しております。コックを水道のようにひねってボトルなどにお詰め替えいただけます。
布や衣類に使えますか?
はい、漂白をしないのでお使いいただけます。
スプレーノズルが出なくなりました。対処法はありますか?
対処法①
1.スプレーノズルをボトルから外します。
2.再度ボトルにノズルを入れ、蓋を締めない状態で霧が出るか何度かトリガーを引きます。
3.霧が出るのを確認後、ノズルを締めて完了です。(きつく締めすぎないようにします)

対処法②
スプレーノズルをボトルから取り外し、完全に乾かしてから取り付けます。